2011年03月17日

支援申し入れ

本日3/17日、日本登山医学会あてに、アウトドア関連企業から、以下のようにお申し出がありました。
現時点では、日本登山医学会が医師を派遣しているわけではありませんが、これからはありうるかもしれません。それだけではなく、このようなお申し出を震災対策司令本部に結び付ける役割も果たせれば、と考えております。
ありがたくお受けしたい、とご返事いたいました。
お申し出いただいた企業様、本当にありがとうございます。

事務局 増山茂

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突然メールをお送りする失礼をお許し下さい。
日本モンブランクラブの知人より、日本登山医学会から低体温症対策のため被災地へ医師を派遣しておられると伺い、連絡申し上げます。

この度の災害で窮状にある方々のため、スイスアーミーナイフ(マルチツール)をはじめ、救済活動や避難所生活にお役立ていただけるものを提供できないかと考えております。

倉庫も計画停電などで稼動が不安定でもあり、数も限られてはいますが、効果的に必要なものを必要とされているところにお届けするためのルートを探しています。

日本登山医学会のスタッフのお役に立てるもの、また被災者のお役に立つものがあれば御提供申し上げたく存じます。
数量に限りはありますが、スイスアーミーナイフ、小型フラッシュライト、鞄、キッチンナイフなど在庫から御提供できます。
現在、本社から寝袋、テント、バックパックの支給を手配中ですので、それらも御用立て可能です。
お忙しいところ恐縮ですが、もしお役に立てるようでしたら御一報いただけますと幸甚です。
posted by 日本登山医学会ブログ at 20:24| Comment(1) | 支援

2011年03月16日

放送予定

事務局より
NHK福島放送局が、本日3/16夕方18:45、被災者に呼びかける放送をする予定です。
昨日3/15、宮城県医師会の要請により検視の仕事で、被災地気仙沼に出かけられた仙台の千葉正道先生が電話でですがライブで登場し、低体温症などの医学的問題についてお話しする予定です。
福島の方々ぜひお聞きください。
posted by 日本登山医学会ブログ at 17:44| Comment(0) | 支援

2011年03月15日

被災地は粉ミルクが不足しています

慈恵医大 脳外科 日下です。

東北大出身、実家は仙台で、母、兄一家が被災しています。幸い家族は人災はありませんでしたが。今、東北大の医局と連絡とりあい、東京でできることを探しています。英国から今朝成
田に着いた先生が羽田から山形に向かうため、羽田で落ち合い、粉ミルク制限内20kgを渡すことになりました。現地で一番足りないのは医薬品よりも粉ミルクだそうです。マスコミ、救援に向かう方々に、できるなら粉ミルクを持って行っていただきたいです。都内、買占めで今探してもらっていますが、8kgまで入手しました。これから現地に入る方々にお願いします。

日下康子
posted by 日本登山医学会ブログ at 14:01| Comment(1) | 支援