2011年04月25日

仙台の千葉先生から 2011/04/25

仙台の千葉先生からです。 2011/04/25

千葉先生は以前、今は消え去った、公立志津川病院の副院長をおつとめでした。ですから、いまは何度も南三陸町にお出かけされております。
南三陸町は(昔は志津川と呼ばれていました)最も厳しく破壊された地域のひとつであるとだれもが認めるところです。きょうも豪州の首相が入りました。

このような破壊とそれに伴う限りない悲劇は、東北の太平洋岸北から南400km域で起こりました。
東京から下れば、名古屋いや大阪までやられたことになるかもしれません。

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登山医学会会員の皆様

南三陸町の避難所の総合体育館の駐車場の1角に、イスラエルの医療チームが残していったプレハブの建物が、現在公立志津川病院の仮設外来として使われています。入院施設は、隣町の登米市立米山診療所の2,3階を借りて、医師を3人配置し対応している。
宮城県医師会のニュースによると、県北の拠点病院には、破傷風や、肺静脈血栓症の報告もきているという。また、自宅での発電機の使用によるCO中毒も報告されている。(千葉)
posted by 日本登山医学会ブログ at 22:30| Comment(0) | 会員情報
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