2019年08月20日

井出先生の研究が静岡新聞一面トップで紹介されました

静岡新聞2019年8月5日の1面に、本会理事の井出里香医師が参加された共同研究が紹介されています。
滑落を引き起こす登山中のふらつきと急性高山病や疲労との相関性などを検証したものです。
(下の写真をクリックすると拡大した写真をご覧いただけます)

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(紙面写真掲載は静岡新聞編集局に著作物利用許諾済)

静岡新聞の本記事ウエブサイトのURLは、≫こちら≪になります。

以下は、井出先生より戴いたメッセージです。

・今年度は8/3-8/4に富士山で鹿屋体育大学(山本正嘉研究室)の笹子悠歩さん、照内明良さん、油井直子先生との共同研究で、海外登山前の高所順応の評価と併せて、高所医学研究を行いました。
 適切な登高速度、SpO2/HR、レイクルイーズスコア、主観的運動強度(RPE)、血中乳酸値測定、体幹2点歩行動揺計によるバランス機能の評価を行いました。

・来年度の富士山の公募研究は 2019/9/3〜12/27まで募集いたします。
http://www.jsmmed.org/pg2121.html

測定に使用した体幹2点歩行動揺計のマイクロストーン社はリンクを貼っています。≫こちら≪をご参照ください。

posted by 日本登山医学会ブログ at 21:04| Comment(0) | メディア